結婚式・披露宴のプロフィールビデオの時間

結婚式でプロフィールビデオを流す人はたくさんおられます。

そんなプロフィールビデオですが、長すぎてもいけませんし、短すぎても物足りません。

大切なのは、見ている人が心地いいと感じる長さのものを作成することです。

プロフィールビデオにちょうどいい長さといわれている時間は、およそ6分です。

もちろん映像の構成にも関係してきますが、ゲストが見ていて飽きないこととか、新郎新婦が見せたいと思っている写真をそこそこ見せることができる、というこの二つの要求の妥協点が6分といわれているのです。

6分であれば、長い曲であれば一曲で終わりますし、普通の曲であれば、2曲つかって作成をすることも可能となってきます。

披露宴で、流したいと思う写真をすべて選んでしまうと、12分は超えてしまうものです。曲も3曲以上必要となってきます。

仲良しの友達ばかりが参加をするパーティーであればともかく、疎遠なゲストも集まる披露宴としては12分以上となるときつくなる長さとなってしまいます。

さらに、お酒も進んで、歓談で盛り上がってきた会場を12分も静かにさせてしまうのは、ちょっとかわいそうなことになってしまいます。

プロフィールビデオを作成する場合は、多くのゲストが見ていて飽きないものにすることです。

さらに、コメントとかメッセージをいれて感謝の気持ちもきちんと伝えることが大事になります。

入れたコメントもきちんと読んでもらえる表示速度にもこだわることが大事です。

時間も長すぎることにならないように注意することが大事です。

 

参考サイト ゲストに感謝を伝える!プロフィールムービー制作で意識すること

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