チアシード入りのスムージーとジュース

チアシード入りのスムージーとジュース

朝食にスムージーやジュースを飲んでいるという人の中には、どうしても腹持ちがわるく間食をしてしまうために、なかなかダイエット効果が得られない。という人もいますよね。

でも、このスムージーやジュースにチアシードを入れることで格段に腹持ちが良くなり、さらに栄養価もぐんと高くなりますので、スムージーやジュースを飲むときにはぜひチアシードをプラスしていただきたいと思います。

スムージーを作るときには、大さじ一杯ほどのチアシードをスムージーの材料とともに入れてブレンダーで撹拌をするだけでOKですし、ジュースにチアシードを入れれば、タピオカのようにチアシードの周りが水分を含んでゲル化しブルプルな食感になりますので、食感もかわって満足できますよ。

また、チアシードを入れてから少し時間を置くことで、よりチアシードのゲル化が進んでぷるんとした食感を得ることが出来るようになります。

夜のうちにジュースにチアシードを入れ、一晩冷蔵こで吸水させれば、ゼリーのようなジュースを楽しむことが出来ますのでおすすめです。

フルーツなどをのせて食べるジュースにしてもおいしいですよ。

チアシードの食べ方

人気が高まってきているチアシードですが、日本での知名度はまだまだ低いのが現実ではあります。

チアシードを食べてみたいけど、どうしたら食べられるの?美味しく食べることはできるの?と言う方も多いですよね。

チアシードは生のままで食べることが出来ますので、水に浸して食べるというのが最も簡単な食べ方になります。

水に浸すと表皮がゼリー状になって何とも言えない食感になります。中はプチプチしているのに外側はプルプルなんです。

そこで、ココナッツミルクに入れて1時間から一晩ほど浸します。

一晩おくとチアシードの表皮の水溶性食物繊維の力でゼリー状になりますので、フルーツなどをトッピングしてデザート感覚でいただくという方法はおススメです。

ジュースに一晩浸してゼリー状にしたものを朝食にいただくというもの簡単でおすすめのレシピになります。

ココアやフルーツスムージに入れて飲んでもおいしくいただけますよ。

大さじ一杯のチアシードでもかなりお腹が膨れますので、体にいいのであればもっと食べても大丈夫なんて考えることなく、大さじ1杯までにとどめておく方がよさそうですよ。