塩レモンについて

塩レモンについて

塩レモンが最近話題になっています。

これはまさに進化した調味料と言って良く、食べるラー油、塩こうじに続く調味料として人気になっています。

家庭でも簡単に作れることから話題になっています。

塩レモンが話題になったのは、テレビで特集されたからで、レモンに含まれるエリオシトリンという成分に注目が集まりました。

この成分には、中性脂肪や脂肪肝を抑える効果があるのです。

エリオシトリンはレモンの皮にたくさん含まれているので、レモンは皮ごと食べるとよいです。

国産のレモンがよく、成人だと5分の1個分ぐらいのレモンを毎日食べ続けると効果が期待できます。

塩レモンは、爽やかな味が受けていて、国産レモン、無農薬レモン、ワックス未使用レモンなどは品薄状態が続いていると言います。

塩レモンは魔法の新しい調味料で、レモンを丸ごと塩漬けにして発酵させたものです。

北アフリカのモロッコでは既に調味料としておなじみです。

タジン鍋の煮込み料理などによく使われていて、漬けたては酸味も塩気も尖っているのですが、時間経過と共になじんできて味が丸くなります。

塩レモンのドレッシング

塩レモンのドレッシングはスーパーでも販売されていますが、自分で作ることが可能です。

まずは塩レモンそのものをご家庭でつくる必要がありますが、ここで作った塩レモンにオリーブオイルやその他スパイスなどの調味料を混ぜれば、それだけで塩レモンのドレッシングが出来上がります。

またマヨネーズなどを混ぜてもクリーミーになって酸味もまろやかになるので、お子様でもさまざまなお料理で食べられるのではないでしょうか。

市販されている塩レモンのドレッシングにも複数の種類があり、それぞれに特徴がありますのでお気に入りのものを見つけておくのも良いでしょう。

塩レモンのドレッシングを冷蔵庫に常備しておけば、サラダを食べる時だけではなく、その他にも冷しゃぶを食べる時などに使うことができます。

自分でも様々なアレンジをしながら使うことができますので、リーズナブルな塩レモンのドレッシングを一つ見つけて購入してみると良いかもしれません。

ここで気に入るようであればその後は自分で塩レモンのドレッシングを作るため、材料を購入してチャレンジしてみても良いでしょう。

すっぱいイメージはさほどありませんので、比較的どの料理にも合う特徴があります。

塩レモンの作り方

塩レモンの作り方は、切ったレモンを皮ごと塩に漬け込むだけでできます。

塩レモンは具体的にどのようにして作るのかというと、まず、材料として、

  • つくりやすい分量の1リットル容量瓶
  • 無農薬か低農薬のレモン大3個
  • 自然海水塩50g

を用意します。

材料を用意したら、レモンの皮をよく洗って水気を拭きます。そして両端を切り落として縦半分に切って8等分のくし形に切ります。

次に殺菌した保存瓶に加工したレモンを入れます。そしてそこに塩を加えて蓋をします。

その後、冷暗所に置いて塩が溶けて水が上がるのを待ちます。

塩レモンの作り方のコツとしては、1日一度は瓶を逆さまにしたりして上下に振ります。

レモンから出てきた水分を全体に回すようにして塩を溶かすのです。

2~3日経っても水分が瓶の八分目まで上がらない時は、濃度10%の塩水かレモンの搾り汁を瓶の9分目まで注ぎ足すようにします。

このようにして果皮ごと漬け込んで1か月くらい経つと、香りはフレッシュなままで、酸味と塩気がかなりまろやかに変化します。

塩レモンは、家庭では料理に入れる隠し味として重宝し、ほのかな苦味が料理の味わいを引き締めてくれます。

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