傘寿祝いのプレゼントにオススメな品物5選

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傘寿というお祝いは、本来は数え年で80歳のことを指すのですが、最近では満年齢でも80歳でこのお祝いをする方もいます。

今は、80歳と言っても病気もせずにお元気な80歳の方もいて高齢者と呼ぶには恐れ多いと思ってしまうような方もたくさんいらっしゃいます。

日本の古くから伝えられる年齢のお祝いとしては、60歳になった時の赤いちゃんちゃんこをプレゼントするというのがよく知られたものかと思います。

その後はだいたい5年周期ごとにお祝い事があり、年齢によってお祝い色というのが決まっています。

60歳の後は65歳の緑寿で緑色・69歳で古希で紺や紫色。

76歳で喜寿で古希と同じ紺色や紫の他に黄色やからしの色をお祝い色としたのちに、80歳の傘寿で紫・黄色・からし・金・茶金と続きます。

その後は100歳までお祝い色があり、120歳の皇寿までお祝いの名称があります。

傘寿の由来

傘

なぜ、80歳を傘寿というようになったかというと、傘の略字が八十と読むことが出来るからと言われています。

60歳の赤いちゃんちゃんこのお祝いは暦が一巡し、赤ちゃんに戻るという意味合いが含まれているので赤がお祝い色となっていますが、

古くから伝えられたお祝い色は現代の一般的な考え方では60歳のみ赤のお祝い色は変わらないが、他のお祝いでは色は特に決めることはないとも言われています。

そういうことから、最近では60歳のお祝いで赤いちゃんちゃんこだけではなく、赤い色のものを贈るという風習に変わってきているようです。

似顔絵付きお名前ポエム

似顔絵ポエム

傘寿では80歳まで元気に過ごしてきたお祝いですので、何かプレゼントをと言っても60歳のようにこれと言ったものがないので困ることもあるかもしれません。

そこで傘寿祝いのプレゼントにおすすめのお品物を紹介します。

せっかくのお祝い事なので、心に残るものを贈りたいですよね。

一つ目に「似顔絵付きお名前ポエム」。お祝いされる方の似顔絵とお名前をポエムにしたものです。

80歳になって自分の名前と思うかもしれませんが、産まれたときに家族が最初に贈ってくれた名前に思いをはせることが出来ることでしょう。

そして、子供の時から80歳までに刻んだ時間を思い出してもらえることでしょう。

そして、生を受けてから80歳までに自分も家族を持ち名前を贈った時のことなどの思い出話もあったりするかもしれません。

似顔絵付きお名前ポエムで今まで知らなかったおじいちゃん・おばあちゃんの人生を聞くことが出来、新しい発見もあるかもしれません。

お名前入りお酒

酒

二つ目に「お名前入りお酒」。長寿の秘訣はお酒!という方には、お名前入りのお酒なんてどうでしょうか。

年齢を重ねたからといってもお酒を毎日たしなむご長寿さんはたくさんいます。

自分の名前の入ったお酒なんて人生で何度も手に出来るものではありません。

お祝いの時だからこそ、大好きなお酒お祝いして差し上げましょう。

飲み終わった後は、ビンのまま残しておくのも良し、ラベルだけきれいにはがして額に入れて飾るのも良し。

きっと、良い思い出になると思います。

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワー

三つ目に「プリザーブドフラワー」。生花のようで生花でないプリザーブドフラワー。

見た目には生花なのに、お水もあげずにお世話もなせずずっときれいなままなお花のお祝いも良いですよ。

お祝いの定番の花束は、お世話もしなければいけないし数日したら枯れてしまいますが、

薬品で処理されていつまでもきれいなままのプリザーブドフラワーならお祝いの思い出もそのままでいつまでもそばに置いておけます。

お花好きな方にはもってこいですね。

名前はカタカナですが和室にも飾って違和感のない和風のプリザーブドフラワーもありますので飾るお部屋の雰囲気に合わせて選ぶことが出来ます。

名入れの湯飲み

四つ目に「名入れの湯飲み」。温かいお茶を好んで飲む方には、名前入りの湯飲みも良いのでハナでしょうか。

普段から使えるものですし、名前入りなので自分だけの特別な湯飲みとして使ってくれることでしょう。

感謝の言葉を入れることが出来るものや華やかな花柄が入ったものや日本の代表の山、富士山がモチーフになったものまでまでいろいろあります。

デジタルフォトフレーム

デジタルフォトフレーム

五つ目に「デジタルフォトフレーム」。80歳になってデジタル物と思われるかもしれませんが、

昔のように親族がみんな近くに住んでいていつでも会える時代だった時は要らないものかもしれません。

ですが、現代は家族でも就職や進学で日本中にバラバラになっているといことも珍しいことではない時代です。

会いたくてもあえない。そこでデジタルフォトフレームの出番です。

おじいちゃん・おばあちゃんが操作することなく写真を見れるものもあるし、

遠方からでも写真をデジタルフォトフレームに送れば、リアルタイムで写真を見てもらうことが出来るという優れものです。

実際にはすぐに会えなくても写真で会える幸せです。

小さなことかもしれませんが写真で遠くにいる家族を身近に感じれます。

傘寿におすすめのプレゼントを5つご紹介しましたが、お祝いのアイデアにつながれば幸いです。

 

関連記事で参考になります:祝80歳!ゼッタイに喜ばれる傘寿祝いのプレゼント12選を紹介!