チアシードのダイエット利用

チアシードのダイエット利用

チアシードはダイエット効果が高い食物としても知られています。

南米で主に生産されているチアシードは、古代マヤやアステカの時代から食べられてきた食材で、メキシコの先住民に肥満者がいなかったのは、このチアシードを食べていたからだとも言われているんです。

チアシード100g中、なんと40g弱が食物繊維であると言われています。

とくに表皮にある食物繊維は水溶性の食物繊維で、水を含むと10倍に膨らむほどです。

つまり、少量のチアシードを食べたとしても、お腹の中では10倍に膨らむため、満腹感を得ることが出来る、ということです。

不溶性食物繊維も豊富ですから、便通の改善には向いています。

さらに、チアシードには肥満を抑えることが出来るといわれているαリノレン酸も豊富に含まれていますし、抗肥満アミノ酸といって身体の中に取り入れた油脂が分解・吸収されるのを防ぐといった効果があるアミノ酸や、脂肪燃焼アミノ酸といって蓄積されてしまっている体脂肪の分解をサポートする効果があるアミノ酸なども含まれているんです。

つまり、チアシードを食べることで脂肪を吸収しにくく、体脂肪は分解しやすくなるため、ダイエット効果も高いんですよね。

チアシードの栄養

チアシードの栄養は、実に豊富です。

体内では作りだせない良質の油分α-リノレン酸が豊富で、脂肪の燃焼促進、高血圧予防、老化防止効果があります。

また、18種類のアミノ酸、カルシウムも豊富に含まれています。

チアシードは、スーパーフードと言われていて、抗酸化物質やビタミンなど、健康に良い栄養素が沢山含まれています。

体に大変良く、サルビアヒスパニカというメキシコ原産のシソ科の種になります。

チアシードの皮には、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれていて、子葉はオメガ3、オメガ6を豊富に含んだオイルで構成されています。

15gのチアシードを摂れば、1日に必要なα-レノリン酸を摂取することができます。

チアシードの約4割が食物繊維なので、腸をキレイにすることができます。腸のデトックス効果があります。

チアシードには、溶解性と非溶解性の食物繊維が含まれていて、溶解性の食物繊維には、コレステロール値を下げ、血中グルコース値を緩和する働きがあります。

非溶解性の食物繊維は、便通を整える効果があります。

チアシードの栄養は特筆すべきものがあり、非常に栄養価に優れた食品です。

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