母の古希祝いに贈って良いものと駄目なもの

プレゼント

 

古希は還暦の次に来る長寿祝いのイベントで、数え年で70才を迎えた年にお祝いをします。

お母さんが古希を迎えるという場合には、お祝いの言葉とともに古希のプレゼントを贈ってあげましょう。

子供から古希を祝ってもらえるとお母さんはとてもうれしいですし、もっと頑張ろうと思うことができます。

 

しかし、プレゼントは何をあげてもいいわけではありません。

お母さんに古希祝いのプレゼントを贈る際に、贈っても良いモノ、駄目なモノをいくつか具体例を踏まえてご紹介します。

 

お母さんへの古希祝いにお花+贈り物

フラワーギフト

古希のお祝いに贈るプレゼントにはお花と贈り物を用意してあげましょう。

古希の贈り物には定番といわれるものもあり、そのようなものもいいのです。

ただ昔と比べると若いといわれる現代の70才の人にはあまり使い道がないということになるかもしれません。

あまり昔の決まりごとにとらわれない感覚で贈るのもありといえます。

70才になると仕事を行っている人も少なくなりますので、仕事に持っていけそうなバッグやハンカチなどはあまり使い道がないかもしれません。

プライベートで使えそうで、趣味などにも使えそうなものなどが喜ばれるかもしれません。

趣味に関するものもおすすめ

ソーイングセット

お母さんへの古希のお祝いプレゼントとしてまずは趣味に関するものが挙げられます。

お茶やお花など、外で趣味の会などに参加しているという人であれば、お茶やお花のお稽古の時にあると便利なものなどを贈ると喜ばれます。

また、お稽古に来ていく服や持って行くバッグなど、おしゃれなものをプレゼントするのもおすすめです。

インドア派の人なら手芸やクラフトなどでちょっと使えそうなものなどをプレゼントしたり、

お料理に使えそうな便利なグッズや家の中で何かに集中してできるものなどをプレゼントするのもおすすめです。

 

相手の趣味をリサーチする

ソーイングの針や糸

基本的にはどのような趣味を持っているのかということに合わせて贈り物をするといいのではないでしょうか。

趣味などでスポーツを続けているという場合には、そのスポーツで使えるグッズなどを贈るのもおすすめです。

手芸などがシュミな人であれば、そのような趣味に使える道具などをプレゼントするのもおすすめです。

 

また、部屋にあると素敵な存在のお花でも、お世話の必要がないプリザーブドフラワーのように飾って楽しめるものもいいのではないでしょうか。

プリザーブドフラワーの場合、すでに加工している花であるため、長期間の保存が可能で、手入れの必要もないので、プレゼントとしても最適です。

それに、プリザーブドフラワーは古希のテーマカラーである紫色のレパートリーも多いため、選ぶ際も楽しみながらできるというのもおすすめのポイントの一つ。

 

レストランでの食事会もアリ

レストランでの食事会

また、お酒やスイーツなど口にして楽しめるものなどを贈るということも一つです。

ただし、あまりお酒を飲まないし、甘いものを口にしないという人もいることでしょう。

そういう場合には、レストランでの食事会をおすすめします。

 

それぞれの好みで食事を楽しむことができ、しかも特別な日を一緒にお祝いすることができるので、思い出深い1日になることでしょう。

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旅行に出かけるのもおすすめ

旅行 イメージ

 

また、いっしょに旅行に出かけて、楽しい時間や思い出をプレゼントするというのもおすすめです。

一緒に温泉や旅行先でゆったりと過ごすと、お互いの新しい一面が見れたり、懐かしの出来事を思い出したりするかもしれません。

 

ただし、そのお祝いする相手である母親の体調面は考慮しなければなりません。

もし体調が悪い場合は、家での食事会に変更したりと臨機応変に対応する必要がありますので、ご注意を。

関連記事:貰ったら嬉しい!古希祝いのプレゼントとは

 

古希祝いにふさわしくない贈り物

服

それに対して、古希の贈り物としてあまり選ばないほうがよいというものも挙げられます。

昔から贈らない方がいいといわれているものもあります。

現代とはライフスタイルがずいぶん異なっているといっても、昔からタブーとされているものはあまりおすすめではないといえます。

その理由は、そのようなタブーとされているものは不吉なイメージがあるといわれていて、そのようなものはやはり贈らない方が無難です。

例えば、パジャマや寝具などは寝たきりをイメージさせるといわれていますし、黒だけの色のものや白と黒の色柄のものなどはおすすめではないということなのです。

さらに、くしは死をイメージさせるものといわれていますので気を付けるようにしましょう。

 

お花を贈る場合のカラー

紫色のブーケ

 

そして、お花を贈るという時には明るい暖色系の花を選ぶようにします。

ただし、古希祝いのテーマカラーは紫色と決まっているため、紫色を贈るというのもアリです。(必ずしも紫色でなければならないという訳ではありません)

 

青色や白色のみというのはあまりおすすめではないといわれます。

お花を贈る時には古希のお祝いで贈るということをお店の人に伝えておくのがおすすめです。

 

宿泊の場合、長寿祝いのプランがある

宿泊 イメージ

お母さんの古希を祝うという場合には多くの場合、家族で集まって自宅でお祝いをする場合が多いといわれます。

また、古希祝いで旅館を予約して、家族旅行もかねて出掛けてお祝いするという場合もあるようです。

その際には旅館やホテルによって古希祝いプランなどの長寿祝いのプランが用意されている場合もあり、

ちゃんちゃんこなどを無料レンタル可能なところもあるため問い合わせておくようにしましょう。

 

古希祝いギフトの贈り方

おばあちゃん

 

のしをかけてもいいとされ、水引は紅白の蝶結びが基本になっていて、表書きは御祝か古希御祝か祝古希が一般的だといわれます。

昔と違って、今の70歳の方はまだまだ元気な方が多く、周りから年寄り扱いされるよりもまだまだ若いと思いたい方も多くいます。

そのため、贈るプレゼントもあまり年配志向ではないものを贈る方が喜ばれるといわれています。

 

まとめ

赤ちゃんを抱っこする母親

 

古希は数え年で70才を迎えた年にお祝いをします。

お母さんが古希を迎えるという時には、お祝いの言葉とともに古希のプレゼントを贈るようにするといいのではないでしょうか。

子供から古希を祝ってもらうときっととてもうれしいのですが、年配志向のプレゼントよりも若々しさを保てるようなプレゼントを贈るともっと喜ばれるかもしれません。

お母さんの古希のお祝いに贈るプレゼントには明るい暖色系のお花も贈り物と一緒に贈ってあげましょう。

趣味で使えるものや旅行など、思い出に残るプレゼントが喜ばれるのではないでしょうか。

 

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