貰ったら嬉しい!古希祝いのプレゼントとは

プレゼント

古来稀なりとされた古希の祝いですが、現在の70歳はまだまだ体力的にも精神的にも若くて健康な人が多く、実際に若く元気な人が大勢います。

たとえ小中学生にはおじいさん、おばあさんに見えても本人達は意気盛んで何事にも積極的に取り組む人が多いです。

そのようなひと人へ古希のお祝いにと頂くことが出来るなら、旅行券のプレゼントが嬉しいです。

TRAIN SUITE 四季島

例えばJR東日本の四季島等のような豪華寝台列車は、金額が高価でおもいきりよく申し込むのもためらいがちの上、予約も大変取りにくい状況です。

春から秋にかけての3泊4日コース、1泊2日コースや冬の2泊3日コースなど、

東日本の旬の季節を風景と共に地元食材をふんだんに使用した豪華な食事をいただきながら楽しむことが出来ます。

トワイライトエクスプレス瑞風

JR西日本ではトワイライトエクスプレス瑞風があります。

1泊2日の旅程で、文豪と維新の歴史を辿る旅あるいは神話と自然に触れる山陰コースと、

せとうちの歴史に触れる旅あるいはせとうちの美をめでる山陽コースが用意されています。

周遊コースとして京都・大坂を出発し、山陽・山陰を巡って京都・大坂に戻るコースもあります。

ななつぼし

また、JR九州にはななつぼしがあります。

ななつぼしは九州7県を結び3,000㎞のレールの上で3泊4日あるいは1泊2日の極上の旅が楽しめます。

ソファや回転いす等が配置され、展望用に窓が大きく設えられていて、1両に2室や3室のゆったりした客室で楽しい時を過ごせます。

旅をするには体力がいります。

健康で足腰がまだ確かなうちにこそ楽しむことが出来るのが最良です。

温泉

温泉

次に嬉しいプレゼントは、温泉です。

ゴルフの好きな場合には、ゴルフ場のある温泉地での宿泊が嬉しいプレゼントになります。

昼間は夫婦そろってあるいは仲間達とゴルフに興じて夜は温泉にゆっくりつかりながら心身の疲れを癒します。

酒肴を味わいながら家族や周囲の人々の心遣いに思いをはせる貴重な時間になるかもしれません。

子や孫と一緒に泊まって団欒というのもいいです。

趣味に関わるもの

ごはん 茶碗

貰って嬉しいプレゼントは、それが趣味に関わるものであれば特に嬉しいものです。

例えば茶道が趣味であるなら、名のある作家の手による茶碗とか漆器類等は喜ばれます。

ただし、焼き物にしても他の什器類にしても好みの形や色相がありますし、

茶道の本格的な道具には流派によって少しずつ違いがあるものなので、それらをよく知った上で送るのがよいです。

さりげなくどういうものが良いのかとか、今どんなものを欲しいと思っているのかたずねてみるのも品物を選ぶ手がかりになります。

ゴルフ

何か好きなスポーツをしている人にはそれに関連する道具をあげるのも喜ばれます。

例えば社交ダンスを習っているのならドレスや靴など、ゴルフが好きな人にはゴルフシューズ等の手軽なものからクラブ等まで、パター1本でも貰えば嬉しいものです。

クラブを買うまでの金銭的余裕がなくても大丈夫です。ゴルフクラブの帽子は手作りで出来ます。

むしろ手作りのこちらの方が喜ぶかもしれません。

草花が大好きな人には好きな花や木の鉢植えや広い庭があるなら、記念の木を贈るのもいいです。

静かに音楽の鑑賞や観劇を好む人のためには、例えば歌舞伎の鑑賞券がいいです。

優雅な和服の装いで出かけてもらい、一日をゆっくり過ごしてもらいます。

一緒に出かけて観劇を楽しんだあとには美味しい夕食のテーブルを囲めば採光です。

相撲 巡業

また、相撲の好きな人のためには大相撲観戦は喜ぶでしょう。

大相撲の観覧席は、土俵のすぐそばの溜席から、椅子席の自由席までた種類あります。

年6回開催される本場所はテレビ放映もされていますが、本場所での迫力は別物です。

場所の雰囲気や取組の際の激しくぶつかり合う音等は肌で感じるのと映像でみるのとはぜんぜん違います。

溜席は通常砂被りと呼ばれる所で、座布団に座っての観戦、飲食や写真撮影は禁止の席です。

升席は四方が鉄パイプで囲まれた4枚の座布団が敷かれた座席です。

両国国技館では2階は椅子席になっています。料金は、

  • 1人当たりそれぞれ14,800円
  • 升席は11,700円~10,600円
  • ファミリー・シニア升席は9月場所に限り4人で24,800円

等となっています。お弁当とお土産付きで一日中楽しむことが出来ます。

古希祝いには喜ばれるプレゼントを贈ろう

ハートを渡す

プレゼントは高価な品物ばかりが喜ばれるとは限りません。

贈る側の人が、贈る相手のことをどれだけ知っているかが問題です。

相手の人をよくわかっていて、その人の価値判断がどこにあるかも考えることが大切です。

経済的に余り裕福に過ごすことが出来なくてずっと苦労してきた人が、豪華列車の旅をプレゼントしてもらったらもしかして無駄遣いといって叱るかもしれないですし、

あるいは心から喜んでくれるかは贈られた人の価値判断に左右されることがあります。

金額的にはさして高価なものでなくても心に響く贈り物もいろいろありますし、

贈られた相手も喜び、送った側の人もその喜びを一緒に感じて、古希の祝いの喜びを共有できるような贈り物が最高のものと言えます。

 

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