チアシードの注意点(副作用)と代替品

チアシードの注意点(副作用)

チアシードは、栄養豊富で、スーパーフードとして人気がありますが、注意することがあります。

それは、チアシードは食物繊維が豊富なので、副作用として、摂り過ぎるとお腹がゆるくなってしまうところです。

チアシードを摂取する時は、摂り過ぎないように注意して食べる必要があります。

1日1回、大さじで1~2杯が目安で、それ以上、摂らないように注意しましょう。それ以上摂ると、おなかが膨れすぎるきらいがあります。

チアシードは、昔から南米で食べられてきた天然素材で、信頼性のある食材なのですが、食べ過ぎるとお腹がゆるくなることがあります。

特に、いつも快便な人は、お腹がゆるくなったり下痢気味になる可能性があります。

チアシードは副作用が少ないので、どうしても食べ過ぎる傾向にあります。

ダイエット中の人は、お腹が空くたびにチアシードを食べる人がいますが、それではお腹がゆるくなる可能性が高いです。

1日の摂取量をしっかり守ることが、チアシードの副作用を避ける有効な方法です。

また、抗凝血剤を服用するときも注意しないといけません。チアには、出血期間を伸ばしたり効力を強めたりする作用があるからです

チアシードの代替え品

チアシードは人気が高くなってきていると言われてはいますが、まだまだ一般的なスーパーには出回っているわけではなく、一部の購入食品スーパーや、輸入食材のショップなどで見かけるくらい希少な食材と言えますよね。

では、このチアシードの代替え品になるものはないのか気になるところです。

チアシードにとてもよく似た成分が含まれていると言われているのがフラックスシードです。

日本名では「亜麻仁の種」と呼ばれているものがあります。

ただ、このフラックスシードはチアシードと異なり、種のままではとても消化しにくく、栄養の吸収効率も悪いという特徴があります。

どうしても種をくだいてパウダー状にしたり、油分を抽出してフラックスオイルとして摂取する必要があります。

また、フラックスオイルは熱に弱く、加熱調理には適せず生食としてサラダやパンなどにつけて食べるという方法で摂取することになります。

ちなみに、このフラックスという植物は、フラックスシード以外にもなじみ深い存在でもあるんですよ。

フラックスは中東一帯を原産国としている植物で、あのリネン布の原材料でもあるんですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です