会社の上司の喜寿祝いに複数名でお金を出し合って贈りたいプレゼント5選

シニア男性

喜寿といえば77歳のお祝いのことで、上司ともなれば贈り物をする必要があります。

一人だと贈りにくいプレゼントでも、複数でお金を出し合うことができれば、少ない予算でも話し合って贈り物が決められます。

77歳は数字的にもおめでたい年齢ですから、喜ばれる魅力的な物を検討する点が重要です。

お酒

ワイン

お酒は贈り物の定番アイテムで、複数人がお金を出し合えば、普段は飲むことが難しい高級なお酒が選べるようになります。

平均的な予算は4万円といったところなので、贈り物をする人数を加味して予算を検討するのが先決です。

あまり高額過ぎると相手も困ってしまいますし、予算の目安では8万円弱が上限ですから、このあたりを最大に予算を決めるのが良いでしょう。

これはあくまでも目安に過ぎないので、常識的かつ無理のない範囲で予算を募り、それから検討に入るのが懸命です。

お酒というプレゼントの選択肢は、日本酒やワインにブランデーなど、本人に合わせて銘柄も幅広く選べる切っ掛けになります。

予算に余裕がある時は、複数本のセットを用意したり、立派な木箱入りを選択して贈り物にするのもありです。

ワインが好きな上司に対しては、生まれた年の銘柄を選んで贈る考え方もあります。

良い商品を探す手間はありますが、金額以上に喜んでもらえる可能性が大です。

ガラスのグラス

グラス

お酒好きなら、ガラスで作られているグラスも、喜寿の上司に喜んでもらえる贈り物になります。

グラスは質によって価格が上昇するので、プレゼントでもない限り中々手が出しにくい商品です。

だからこそ、贈り物候補として相応しいですし、贈られてガッカリするような心配が少ないのがポイントです。

中でも手作りで作られる切子は価格がピンきりで、高額だと1品5万円以上の商品まであるほどです。

種類は、ロックグラスにワイングラスを始めとして、タンブラーやビアグラスにお猪口と選択肢が豊富となっています。

お猪口には徳利とのセットもありますから、予算に合わせて好みのお酒に合う容器が選べます。

高価なグラスは作りが良く上質ですが、手頃な価格でも良い物を選んだり贈ることができます。

ペアグラスを選択して、夫婦でお酒を楽しんでもらう方法もあるので、喜寿のグラスプレゼントの幅は案外広めです。

グルメギフト

海産物

喜寿の贈り物で上司の定番といえば、豪華なグルメギフトも選んで贈りたいものです。

ハムやソーセージ類は特に定番ですし、贈る本人と共に家族でも味わってもらえるので、選びやすい選択肢だといえるでしょう。

日持ちしたり使い道の魅力もありますから、前もって準備しておいて、当日になって渡すという余裕を持った選び方ができます。

予算に合わせて詰め合わせの種類が選べますし、様々な商品が入っていて食べ比べられるメリットもあります。

近年は、海産物のグルメギフトも珍しくありませんから、アッサリを好む上司にはこちらの選択肢も有力です。

鮮度を重視するのであれば、近くの魚屋さんに相談して、予算に応じたギフトを作ってもらう方法も実現します。

箱やラッピングを別に用意する必要はありますが、実際に商品を見て、鮮度の良い海産物を詰め合わせることが可能です。

ギフトカタログ

ブック

グルメなら好きな商品が取り寄せられる、海産物や高級食材のギフトカタログも候補になります。

カタログなら本人が自由に選べますし、苦手な物を贈って失敗するというリスクが回避できます。

何より迷って選ぶ楽しみも提供できるので、グルメ好きで喜んでもらいたい相手に最適です。

カタログであれば、ギフトのように押し付けがましさはないですから、取り寄せ期間が有効な限り自由に選んでもらえます。

こちらも予算に合わせて準備が行えますし、選べるカタログの種類も豊富なので、予算内で最大限に優れたカタログが用意できます。

デパートが提供するギフトカタログなら、金額に見合う良質な商品が掲載されているプレゼントを、喜寿を迎える相手に自信を持って贈られるでしょう。

旅行券

飛行機

物を贈っても受け取ってもらえない場合は、旅行券をプレゼントして上司に手渡すのも良い方法です。

旅行券なら抵抗感はあまりありませんし、食べ物のように気を使う必要がないので、喜寿で困った時の贈り物にあがります。

旅行先は予算によって決まってしまいますが、海外を含めて国内旅行も視野に入れるのがベストです。

本人が希望する旅行先があるなら、その旅費を目標額として予算を集めることができます。

ギフトタイプの旅行券であれば、時間ができた時に好きな場所で過ごしてもらえるので、こういった商品を渡すやり方もあります。

77歳で仕事に打ち込んでいる人は、家族との時間をあまり取れていない場合が少なくないので、2人分のギフト旅行券を用意するのが理想的です。

2人分であれば、目的を言わなくても意図は伝わるので、間接的に夫婦の思い出作りを応援できるようになります。

どう感じるかは受け取る相手によりますが、このように多種多様な選択肢がありますから、本人に気に入ってもらえそうなものを用意して贈りたいものです。

 

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