米寿のプレゼントする時のおすすめのハンカチ柄

88歳の長寿祝いを米寿といいます。米の文字を分解すると八十八になることからきています。

喜寿のときは紫、還暦のときは赤いものを身につけるように米寿にも金色・金茶色・黄色といった色があります。

やはり黄色や金色のちゃんちゃんこや座布団・扇子・頭巾などを用意します。

世界でも長寿国の日本の平均寿命は男性80歳、女性87歳です。米寿は平均寿命を上まわる長寿です。

お孫さんだけでなくひ孫さんがいてもおかしくない年齢です。是非思い出に残るお祝いをしてあげたいと思われるのではないでしょうか。

お祝いの席でプレゼントを渡したらきっとよろこんでもらえるでしょう。お祝いの後にもずっと記念に残るものを差し上げたいものです。

米寿祝いのプレゼントに刺繍入りハンカチを

贈り物にお花やお菓子などの定番物に、いつも使っていただけるハンカチのプレゼントは喜ばれるでしょう。

寿という文字の他に、ご本人のお好きな文字や言葉の刺繍の入ったものも良いでしょう。

松竹梅

慶事・吉祥のシンボル松竹梅はよく知られています。

松は寒い冬でも緑の葉をつけることから不老不死・健康・長寿を表し、竹は真っ直ぐに伸び幹に節があることから節目節目にまっすぐ伸びるとされ縁起が良いです。

梅は寒い冬を耐え花を咲かせることから清廉潔白を意味しています。また紅白の花を咲かせることも縁起が良いとされています。縁起物が三つも集まった意匠です。

鶴亀・鯛・だるま・扇

おめでたい柄の鶴亀・鯛・だるまは定番です。鶴は千年といわれるように長寿の象徴として古くから用いられてきた物です。

末広がりの形をしている扇も未来への展望が広がっているとして、古くからお祝いの席でご祝儀に扇をおくってきました。

招き猫・お地蔵さん・ふくろう・フグ・茄子

縁起物の招き猫や福が来ますようにと願いが込められたお地蔵さん。昔から幸運を運ぶ鳥として愛されているふくろう。不苦労の語呂合わせで縁起が良いものです。

古来フグはふくと呼ばれ福に通ずるとされ親しまれています。このような言葉遊びのようなものに、茄子があります。物事を成すという意味です。

干支・ペット・花・オシドリ

米寿を迎えられる方の干支以外にもお好きな動物の絵柄だけでなく大切なペットの図案も喜ばれるでしょう。

牡丹や胡蝶蘭といった大柄の花だけでなく、幸運のシンボルの四つ葉のクローバーといった小柄な花も女性には好まれます。

ツツジの名前の由来は、続き咲き木で、次々に花が咲く良い意味です。南天は難を転じて福となす、福寿草とセットにして災い転じて福となすといわれることもあります。

ご夫婦ご健勝でおられる場合はやはりオシドリはおすすめです。

青海波・籠目・菱模様

模様では波のモチーフ青海波は、寄せては繰り返す波は未来永劫を意味しています。

籠目は麻の葉模様と同様に三角形の集合であり、魔除けをいみします。菱模様は繁殖力が強いヒシから、子孫繁栄と無病息災の意味があります。

日本古来の意匠の意味もお伝えしたら、素敵ですね。

黄色いハンカチはなかなかお使いになるのをためらわれる方には、これらの図柄を黄色くしてさしあげればよろしいかと思います。

 

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