米寿祝いでのプレゼントの選び方

米寿祝いは、八十八歳の長寿のお祝いです。八十八歳にもなると、若い頃よりも外出する回数が減る人は多いのではないでしょうか。

そのためポイントとしては、部屋に飾ることのできるものや、自宅で使うことのできるものを送ることでしょう。

また、老いを感じさせないことや、相手の健康をちゃんと考えて送るのも大事です。

注意することとしては、あまり大きすぎるものを送らないことです。邪魔になってしまうし、つまずいて怪我をさせてしまう恐れもあります。

このポイントと注意点を押さえて、米寿祝いではベターとされているプレゼントを紹介します。

長寿祝いに定番のお花

一つ目に紹介するのは花です。外出する回数が減るということは、草花などの自然と触れ合う回数も減るということです。

自然と触れ合うのは気持ちをリフレッシュさせる上で大切ですし、部屋の空気もスッキリさせることができます。

花ならば丁度良い大きさなので、簡単に部屋に飾れるという点も良いです。米寿祝いですので、黄茶色の花がおすすめです。

花の種類は、相手が好きな花をあげるのが一番喜ばれると思います。

もし送る相手が花好きならば、鉢植えでプレゼントして、育てるという楽しみも一緒にプレゼントすると良いでしょう。

そうする場合は、渡す際に育て方のしおりも一緒に渡すと良いです。花を育てる人ではないが長持ちする花を渡したいという場合は、プリザーブドフラワーもおすすめです。

プリザーブドフラワーは加工された花なので、水やりをする必要はありません。

そして枯れることもありません。毎日水をあげるのは大変だという相手や、綺麗な花をいつまでも眺めていたいという相手には、プリザーブドフラワーという選択肢も考えておきましょう。

モナカ・カステラなど和菓子

二つ目に紹介するのは和菓子です。食べ物を渡す場合は食べやすいものや飲みやすいものを重視すると良いですが、そうなると馴染みのある和菓子がグッドです。

和菓子で選ぶポイントとなるのは、柔らかいもの、口溶けのよいもの、そしてゆっくり食べられるように長持ちするものとなります。

個包装のものだとなお良いです。これも相手の好きなものをあげるのが一番ですが、定番なのはモナカ、カステラ、どらやき、ようかんなどです。

また、手作りという方法もあります。手作りにすれば記念日らしさも出すことができますし、健康を考えてカロリー控えめに調整することもできます。

米寿カラーの座布団

三つ目に紹介するのは座布団です。綿入りでしっかりとした素材のもの、そして少し重ためのものだと相手をゆっくり休ませることができます。

また、シルクの素材だと高級感が増して記念日には丁度良いです。さらに花と同様、米寿祝いらしく黄茶色のものを送るのがおすすめです。

模様を入れるとすれば、鶴と亀の模様が良いでしょう。そうすると長寿祝いらしいプレゼントとなります。

座布団はあまり使い道が無さそうに見えるかもしれませんが、そんなことはありません。

座る時の体の負担も軽くでき、昼寝の時の枕にも使うことができます。家でゆったりと過ごす相手には、嬉しいプレゼントなのです。

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